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現場から伝わる息づかい

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考える米子相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

「相続」と簡単に言葉にしている自分がいます。

その言葉って、まだまだ私自身は薄らとベールがかぶっているように思います。

ただ、この言葉、高齢者が耳にしたら・・ストレートに、ど真ん中に伝わっていると思えるようになりました。

だからこそ、ほとんどの高齢者が耳障りとなり遠ざけられる方もおられる。まだまだ先のことのように。

中には「相続」、「財産」という言葉を身内でさえも言われると激怒する親御さん、高齢者も少なくはなさそうです。

そのような方にいきなり専門家としてご家族内に入ろうとしても、反対に口を閉ざされる可能性が大きいかと。

いくら第三者だとしても。

心の中で「あなた何者?何しに来たの?」容易に想像できます。

財産を聴かずに人生を聴く

確かに技術的には正解かと思います。

ただ、身内、ご家族の方が、今更、おじいちゃん、おばあちゃんの人生を尋ねるとなると・・

「なに?なにかあるの?・・」

まだまだ、そこには信頼仕切れてない関係が?

それもあるのかもしれない。

何が必要なのだろう?

コミュニケーション?

そのもう一つ前の根底に流れる「愛」、「私にしてほしいことは何?そうなるよう頑張りたい」という気持ちが伝わることが大切なのではと・・思える?理解出来るところまで来ました。

それは照れという傘に隠れたくなりますが、それを言葉にすることは本当に大切なことのように感じました。

この関係をご家族内でつくって頂くことが先決というときもあるのだと知りました。

方向性を決めるまでの相続相談には法律用語がほとんど出てこない意味も少しですが、分かった感があります。

そういったご家族の現場からしか伝わらない息遣いのようなものがあることを知りました。

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