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プロフィール

プロフィール

どうも、はじめまして!!

米子の相続コンサルタントの山根と申します。

このホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

【プロフィール】

山根 英行(やまね ひでゆき)
生年 1963年(昭和38年)
出身地 鳥取県西伯郡

<経歴>
1982年 鳥取県立米子東高等学校普通科卒業
1988年 北九州市立大学外国語学部卒業
中堅証券会社に就職し、神戸支店を中心に営業。その後、児童向け書籍販売など営業畑を歩む
2013年 駆除薬剤メーカにて勤務
2015年 金融の学習がしたく「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」資格取得
2019年 同じ理由で「CFP®」認定者となる。学習途中で土地のみの「相続」に関して強い関心と危機感を覚える 
2020年 「上級相続診断士」資格取得 【相続コンサルタント】を完全に意識する
2021年 株式会社ライブリッジ主催「選ばれる相続コンサルタント養成講座」にて「相続コンサルタント」としてどうしたらクライアントに貢献できるかを学ぶ。
2021年 米子相続コンサルタント 「日だまり」として開業

2022年 ダラズFMラジオに出演

鳥取県立産業人材育成センターにてファイナンシャルプランナー科の講師

株式会社繋ぐコンサルタントオフィス主催 「相続サポートビジネス実践塾」 入塾


<所有資格 他>
上級相続診断士®、CFP®認定者、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、SC相続手続カウンセラー®、鳥取県立産業人材育成センター ファイナンシャルプランナー科 外部講師

相続診断協会
日本FP協会

簡単に自己紹介させていただきます!

生前の家族会議を支援するなど、心にスポットを当てた相続対策をすすめる「相続コンサルタント」の山根英行です。
親の相続に不安のある50~60代の方に向けて、これから起こりうる問題点を明確にし、相続に関するご家族の方向性を共に理解していただいています。その上で各専門家と協業して対策を行っています。

初めての社会人は証券会社勤務から始まりました。
一軒一軒 ポスティング、戸別訪問の毎日でした。
なんとか、真面目にやっていたら1年後に成績が上がり始めました。
田舎育ちということもあり高級住宅街に抵抗があって、神戸のがっちり門が閉まったところに簡単に入れるわけではありません。
ですが、少しずつ、お客様との関係ができるようになったことが嬉しかったですね。
証券会社時代、お客様の懐に入り、その人その人の人生を聞くことが勉強になり一生懸命生きることを学びました。

そんな折、以前から興味があったファイナンシャルプランナーの資格を知り勉強しました。
中でも興味を抱いたのが「相続」分野。
勉強するにつれ、「土地ばかりたくさん持っている相続はどうなるんだろう」
と田舎の相続の危機感を覚えました。

そして、独立前の最後の職場は害虫駆除薬剤メーカーでした。
ムカデなどの害虫に悩み苦しんでいるお客様のお家を訪問し、害虫を駆除するのも仕事の一つでした。
駆除作業が終ると、お客様は安堵の顔をお見せになります。
お客様の役に立てたと実感できる瞬間でした。

ある日、福祉施設内のムカデ駆除作業に行った時のことです。
高齢者の方々が椅子に座って音楽に合わせて体操していたのですが、その顔を伺うと皆さん無表情でした。私の両親も80代になっています。
今からでも遅くない。もう一度、故郷の鳥取に帰り高齢者と向かい合い「相続」の仕事を生業にしようと決意しました。

相続前に対策をする必要性を感じている人はまだまだ少ないです。
法律とか税金対策だけではなく、ご家族の本当の気持ちにスポットを当てながら対策を進める、そんな伴走役が私の役割です。
そうすれば「争族」は少しでも減るのではと考えます。
この考えを鳥取県、さらには山陰に浸透させることが私のビジョンです。

相続から少しでも争いがなくなりますように!

・なんかよくわからないけど相続って不安。
・相続のとき、うちの家も兄弟姉妹でもめるかな。
・ズバリ相続税がかかるかな・・。
・相続?誰に相談したらいいかなぁ。
・親にどうやって相続の話をしていいのか。
・今、困ってないから、士業さんにまで相談する必要ないし。敷居高いし。

の最初の相談窓口です。

世の中には、相続で家族がバラバラになることがあります。
まわりを見てますと、相続前にすでに兄弟仲が悪い家族はしばしば耳にします。親子間もあります。
仕事上でもすでに経験しています。

大切な人が亡くなって、相続人同志でもめます。早ければ葬儀から。
仮に相続人でない、例えば、相続人の子供同志は、その成り行きをひっそり見るわけです。
今まで、盆・正月に一緒に遊んでた、いとこ同士が、ある日を境に会えなくなるかもしれないのです。自分たちの意思とは関係なしに。

仕事、家事、通常の生活をしながら、家族内の財産の分け方で身内同士でいがみあうのって、疲れませんか?
お金のことで・・。最終的に、お互いむなしくなりませんか。

もしかしたら、ご家族がバラバラになる・・
亡くなられた方は、それが本望の家族の姿とお思いでしょうか。

なんとか、そうなる前に、なにかしら手を打たれたほうが良いのではと思うのです。

ここらあたりで、ご一緒に相続について考えてみられませんか?

【相続コンサルタント】とご一緒に!