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固定概念にしばられない

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考える米子相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

遺言書を書くことは相続争いを防ぐ大きな手段です。

遺言書の大切さは、相続を仕事にしている方なら常識なのかもしれません。

例えば、大変お世話になった長男の奥さんに財産をあげるために遺言書を書き残す。

間違いではありません。私もそう考えてた一人です。

自分が選んだ方に認知症になってからのお世話をお願いしたい。いわゆる任意後見制度。

見知らぬ他人にお願いする法定後見より任意後見の方がお勧めしやすい。

私もそう考えてた一人です。

が・・、すべてのご家族にその考え方が完全に適切なのかというと・・そうとも言えないようです。

トラブルの火だねになるケースもあるようです。

状況はご家族ごとに異なりますし、考えも時間と共に変わる可能性だってあるからです。

強い思い込みから一刻も早く抜け出さないと。

だれに対しても同じ回答にならないために。

上記のことを気づかせ頂いたメンター、松本恵先生が、ついにYahooニュースに掲載されました! ⇓ ⇓ ⇓

Yahoo!ニュース
金融トップセールスだった私「ずっと後ろめたかった」→相続相談業に転身「喜んでもらえやりがい感じる」(...  「終活」「相続」「実家じまい」ーー働き盛りの人たちにとって、離れて暮らす親の老後や財産の問題などは、ついつい目をそらしてしまうという人も多いのではないでしょう...

上の例はこの先生から教えて頂いたうちのほんの一例です。

昨日より今日、今日より明日。ご相談者に寄り添えるように。

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