こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考えるファイナンシャル・プランナー【日だまり】の山根です。
一昨日は、あんなに暖かい日だったのに・・なぜか熱が出て頭痛薬で強引に体温を下げました
さらに、昨日は集落行事が午前、午後と・・
短めで失礼します
さて、今回は「都道府県間移動率」、「都道府県別人口増減率」データです
データは、一般社団法人 相続手続カウンセラー協会の『相続白書2026』という会員向け電子ファイルより、抜粋しております
何度か使わせて頂いていますが、この協会の資料などよくまとめられていて、大変秀逸だと思います
データの出処は、どちらも内閣府「令和7年版 男女共同参画白書 」より抜粋されています
都道府県間移動率(男女、年齢各歳別・令和6(2024)年)
要は、就職を機に都道府県をまたいで移動する人は多いが、退職を機に移動する人は大して多くない。
生まれ故郷に戻らない人が多い様子がうかがえます
大学、大学院に進学されるお子さんは県外に・・?
とはいえ、県外就職は大卒でも16%に満たないのですね・・

人口増減率(男女、都道府県別・令和6(2024)年)
ほぼ、東京、一極集中です
男女関係なく県外に出ています

このあたりで失礼します
(2026年5月18日現在情報)
