こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考えるファイナンシャル・プランナー【日だまり】の山根です。
昨日は、自治会費の前期の集金役目でした
前期は簡単で一律金額です
後期は人により金額が異なります
会費金額を公表しますと・・おそらく、「えっ!」という声が聞こえて来そうですので、止めときます
もちろん、兵庫県某市のあるところには、足下にも及びませんけど(^^;)
さらに、これに加えて「寺費」の集金も別の役目の方が同時に集金されました
どうでもいい話でしょうけど、私の近況でした
ちゃんとFPの仕事もしています(^^;)
さて、今回は年収別の家計収支の全国平均のデータです
あくまでも平均値ですので、家族人数、年齢など、ご状況はまちまちでしょうから、一つの参考データとしてご覧下さい
中には、「もうちょっと、この部分は支出を控えようかな」とか、「うちは頑張っているな」とか、「今は仕方無いかな」とかはあるかもですね
今回のデータ「年間収入別の家計収支」です。
データは日本FP協会の会員向けページ、FP 実務の基本データ集から抜粋しました。
2026年3月31日UP分です。
○ 本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、金融商品等の勧誘を目的としたものではありません。
○ 本資料は、日本FP協会が信頼できると判断した各種データに基づき作成されておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
とのことです。
ただ、一つの指標にはなりますので、ご参考ください。
年間収入別の家計収支
2025年における2人以上の世帯のうち、勤労者世帯の年間収入階級別家計収支(月平均)です。
可処分所得は、(実収入-非消費支出)です。
支出は、消費支出と非消費支出に区分しています。 ※文字が小さくて申し訳ございません。


いかがでしたでしょうか?
繰返しますが、各ご家庭でご状況は異なります。
平均がベストという訳でもございません。
ただ、隣のうちに入り込んで、何にいくら使われていますかと、お尋ねになることは現実できないと思いますので・・
あくまでご参考になさっていただければ、幸いです。
(2026年4月27日現在情報)
