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日本の国民負担率

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考えるファイナンシャル・プランナー【日だまり】の山根です。

昨日は、集落恒例の年間行事、地元神社のしめ縄作りがありました。

もちわらを直接購入し、集落の皆で神社のしめ縄を作る作業でした。

終わった後は、直会(なおらい)と言いまして、今回は神前にお供えした御神酒(おみき)や神饌(しんせん)を作業者で食する儀式が簡単に行われました。

失礼しました。

都会にお住みの方には、全く異世界の話題で、「どこの国の話?」というイメージですね。

さて、今回は「日本の国民負担率の推移」のご紹介です。

ほぉ~!こんなに国民は負担しているのでしょうか・・

データは日本FP協会の会員向けページ、FP 実務の基本データ集から抜粋しました。

2026年3月31日UP分です。

○ 本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、金融商品等の勧誘を目的としたものではありません。

○ 本資料は、日本FP協会が信頼できると判断した各種データに基づき作成されておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。

とのことです。

ただ、一つの指標にはなりますので、ご参考ください。

日本の国民負担率の推移

国民負担率とは、国民が政府に支払っている租税と社会保険料が国民所得に占める割合を指します。

国民負担率に財政赤字率を加えたものを潜在的国民負担率といいます。

租税負担は国税及び地方税の合計で、個人所得課税と法人所得課税及び消費課税の合計です。

データは、過去30年の推移を5年刻みで表しています。

長期的に見ると、租税負担率、社会保障負担率はいずれも増加しています。

(文章も抜粋のまま)

まさに、今、お感じになられた通りです

コメントは不要と思い、省かせて頂きます。

(2026年4月6日現在情報)

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