こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考えるファイナンシャル・プランナー【日だまり】の山根です。
お陰様で、だいぶ体調も良くなりました。
ご心配頂きました方々のお言葉、有難うございました。
しかし、・・お医者さんによって、こんなにも薬の種類が違うことに驚きました。
確かに、薬の種類により効き目が違いました。
病気になって、健康の有り難さを感じます。
そこで今回は「入院」に関してのデータのご紹介です。
掲載しますデータは、日本FP協会の会員向けページ、FP 実務の基本データ集にR7年12月26日UP分です。
○ 本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、金融商品等の勧誘を目的としたものではありません。
○ 本資料は、日本FP協会が信頼できると判断した各種データに基づき作成されておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
とのことです。
ただ、一つの指標にはなりますので、ご参考ください。
先週も載せましたが、再度、ここでも掲載させて頂きます。
【主な傷病別の入院受療率と平均在院日数】
主な傷病別にみた入院受療率と平均在院日数です。入院受療率は人口10万人に対する人数、退院患者平均在院日数は日数を示しています。

【主な生活習慣病別の平均在院日数】
生活習慣病とは、生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患の総称です。
2020 年から 2023 年にかけて、糖尿病以外の生活習慣病の在院日数は減少しているようです。

減少したとはいえ、生活習慣によって、脳血管と高血圧に強く影響するようですね。
【年齢別の入院受療率】
人口10万人に対し、どれだけの人が入院受療しているかを年齢・性別ごとに示しています。
データは 2023 年、2020 年、2017 年ともに 各年10 月のものです。

年齢が高くなればなるほど、病院にかかる機会が増えてくると当り前の話ですが・・データにはそのまま数値として表れています。
