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私が相続に関心を持ったキッカケ

米子の相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

さて、そもそも、なぜ私が今までの仕事に接点のない「相続」に関心を持てたのかという点にしぼり、お話致します。

私は当初から独立願望があったわけではありません。

今から10年前くらいでしょうか、当時の上司から「FP3級」を一緒に受けないかというお声がけからスタートしました。

私の社会人スタートは証券会社でしたので、多少は金融に興味はあるのはありました。

証券会社に勤務経験があると2級スタートできたのでしょうが、なにせ、退職してから既に10年以上の月日が経ってましたので、「3級」からの亀さんスタートになりました。

「FP3級」合格後、「FP2級」、「AFP」と学習を進めて行きました。実は、この当時、日々の生活の中で目的意識が見いだせず、漠然と何か没頭できるものはないか探していた折のことでした。ウソのような本当の話です。

合格後はどうせならの?追求心で「CFP」と「1級」まで学習を進めました。資格自体に関しては、ただそれだけで、それ以上も以下もありません。ただ、勉強したかっただけです。

ただ、そのなかで、学習した6科目の中で、「プランニング」業務と「相続」に引きつけられました。

「プランニング」は財産状況を将来のイベントに沿って可視化できるから、素直に「いいな」と思えたこと。

「相続」は、ふと、「あれ?お金があまりなくて、宅地やへんぴなところにある畑ばかりの場合、相続税がかかったらどうするの?」「相続税がかからなくても、現金なくて宅地を相続人で分けるとなると・・うちの家は揉めるんじゃない!!」とめちゃくちゃ不安になりました。

と同時に・・

「待てよ・・。このケースってうちの家だけでなく、田舎のほとんどはこのケースに当たるんじゃない・・」(勝手な思い込みです。スミマセン。)

「誰も住まない空き家になったら・・。仮に相続放棄しても、管理責任は残るよな・・。」

「実は、田舎の相続って、やばくない!!」

と本気で思いました。

私自身も真剣に考えないと!

誰かが早くお伝えしないと!

でも複雑すぎて、問題が実は顕在化なりにくく(見えにくく)、家族関係というナーバスなところにありまして、考え方でゴールも解決方法も異なり、しかも、一旦「相続」発生すると、メンタル(心)が弱っているにもかかわらず、実は時間との勝負も加わってきます。

なんや!よ~分からんなぁ!ならもっと勉強しよう!

純粋にそう想えたのが、「相続」を深く学習するキッカケになりました。

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