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田舎で生活してみる

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考える米子相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

今、仕事で農作業も、時折、させて頂くことがあります。

天候によるところが大きい仕事ではあります。

中学、高校生のころは、「田舎って、なんて不便なところなんだろう。」という気持ちが正直、勝っていました。

自転車通学するにも、向かい風で前に進まない。

雨、雪は上からでは無く、日本海側、前から吹き付ける、カバン、ズボン、靴もびしょびしょに濡れる・・という感覚が今でもあります。

その後、社会人人生のほとんどを都会で過ごし、いざ、田舎の生まれ故郷、大山の麓で生活、大地の上で仕事をさせて頂くと、アスファルトの上を歩き回るのとは、全然違う感覚を覚えます。

農作業しながらも自然からダイレクトにもらうエネルギーは、それはそれは言葉では言い表せないほどのパワーを感じます。

ここ大山町で ”ネイチャーセラピー” を生業にしておられる方を存じ上げておりますが、「なるほどな~。」とうなずけるものがあります。

これは、たまに田舎に帰ってきて、友達や親戚と合ったり、家族一緒に米子市内で食事をとるだけでは分からないものがあると思います。私感になりますが。

今まで気にもしていなかったのですが、地元の大地、特に土の上に実際に両足で立ち、そして、贅沢にも大山の自然の土に素手で触れる。

そして、突然の雨を全身で浴び受け止める。

そして、そこで育ったものを食する。

ちょっと横を振り向くと国立公園の大山が間近にそびえ立っているのです。

海を望めば、はるか遠くに隠岐の島が見えます。

緑、青、白、赤、土色の濃淡だけで絵表現ができるのではないかとも思えます。

なんて贅沢なところに生まれたんだと、今更ながら思うのです。

これは、都会に永年生活してきたから分かった部分もあると思います。

仕事がら、鳥取県の人口推移を調べることがあります。

1年間日本全国でお亡くなりになられた方の人数は、鳥取県の総人口の約・・・2.5倍 です。(2021年現在)

人・ヒト・ひとがいない・・。ただ、もしかしたら、ここにこそ、お宝が潜んでいるかも知れません。

相続対策は生前が要です。

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