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我が町の文化祭

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考える米子相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

鳥取県に生まれ育ち、高校まで生活し、一時数年でも地元で社会人生活を送ったのにもかかわらず、第二次、神戸市、芦屋市民生活が18年続いていざ地元に帰るも浦島太郎状態です。

同じ町内の集落名さえもわずかに記憶がある状態です。

感性、地元慣習にまだまだ慣れない部分も正直あります。

生まれ故郷と言えども、住んでみますとやはり違いは感じます。

こうなりますと、仕事以前に、まずは今の地元を知ることから始めようと試みています。

その一つですが、地元、鳥取県大山町(だいせんちょう)の「大山町総合文化祭」に初めて行ってみました。

令和3年 大山町総合文化祭

行く目的は幼なじみがミニコンサートで歌うらしく、それを見るためです。

会場は町の農業者トレーニングセンターであるようです。

すごい所だな~。それはさておき。

コロナ禍ですから入場エリアで体温を測ってもらい、名前、電話番号、集落までの住所を記載してから入れました。

あちこちで「あら、こんにちは。」という声が聞こえてきましたので地元交流感いっぱいの文化祭だったのではないでしょうか。

早速、案内係の方に「○○さんが今日歌うらしいのですが、どちらですか?」と尋ねたところ、流石は町内、わざわざコンサート係員に聞きに行かれて、「ワインレッドの方ですよね?既に歌い終わられてます。」と答えが返ってきました。

ワ、ワインレッドか・・。安全地帯・・彼が歌いそうな歌だ。間違いない・・。ありがとうございました。」

都会部ではこんな不躾な質問はできないのでしょうが、直ぐに探して頂きました。親身なご対応に頭下がります。

お手数をお掛けし申訳ございませんでした。

「残念だけど一人で回るか。」

案内の方にお聞きしますと・・

屋内展示場、野外コンサート会場、出し物(手作り商品のお店)エリアの3つに大きく分けられているそうです。

屋内展示場には保育園児や小学生児童の作品が展示されていたり、有名な書の先生の作品が展示されていた様です。

後々考えてみましたら、「文化祭」です。「文化」ですから、当然、展示物がメインでしょう。

そんな展示場に行かず、足は屋外へ。

野外コンサート会場では当時、詩吟が披露されていました。

野外コンサート会場と言いますと野外音楽ステージを連想され大観衆が手を振り、ステージではミュージシャンが走り回り歌い回るイメージをお持ちかも知れませんが、まあここはご想像にお任せいたします。

私の目的は幼なじみの歌を聴くためでした。

もうそれが叶いませんので、目的は出し物(手作り商品のお店)巡りに変更されました。

時は2日間ある文化祭の2日目の13時半でした。

行きますと数々あるテントブースの前にズラ~っと「完売」の張り紙が。

売店の方も満足そうな笑顔で席にお着きです。

え~っ!

まだ、まだ時間があるのに!

結局、イノシシ肉の揚げものとコーヒーを購入し車内で食べました。

え~!旨い!

想像を超えてました。

手作り感いっぱいの文化祭に感じました。

文化祭?私はイノシシの肉を食しただけですが、食文化とも言いますので。

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