お知らせ:ご相談、お受け付けいたします。

友人から貴重な贈り物

こんにちわ!人間は感情の生き物。米子相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

一昨日、大学時代の友人から贈り物が届きました。

その友人は鹿児島で士業として活躍しております。

大学時代は同級生で同じ学課、同じ部活でした。

彼は昔からストイックな性格でした。

学生時代から今まで一生懸命に生きてきたんだなということが、言葉の端々、行動に現れています。

心から「頑張ってるなぁ」と素直に思います。

そんな友人と別々な道を歩んで・・30年以上か・・。

早いなぁ~!

45歳過ぎると早いよと聞かされて、よそ見して振り返るともう・・そこから10年以上、そりゃ「オヤジ」になりましたわ。

でも、まだまだ休む訳にはいきません。生涯現役でないと!

話がそれました。

そんな友人から、「頑張れ!」と励ましの意を込めて、贈り物が届きました。

そ・れ・は・・

『ブックカバー

私は『ブックカバー』に似たようなものとして、よく書店でつけてもらう紙製の本を包む類いのものしか持ったことがありませんでした。

そもそも『ブックカバー』に関心を向けたことなど一切ありませんでした。

今回送られてきた『ブックカバー』はヌメ革!栃木レザー!・・とのことです。

革製品については全くのド素人なので、ド素人なりの表現で言うと『ブックカバー』と言うよりも、『ブックミット』、『ブックグローブ』みたいな感じです。

まさしく子供の時、親に買ってもらった野球のグローブと同じような感覚、匂いです。

そして、すべすべ感。

あれっ?!しかも、革に私の名前が入れてあるし!
友人が依頼してくれたんだな~。
「しおり」も革!だし。

ヌメ革製の『ブックカバー』・・それは、別な表現で言うと・・ライターの中の高価なZippo・・でしょうか?

バイクの中の750ccバイク・・みたいな。

重厚感のある高貴で文化的なイメージの『ブックカバー』

ちらっとネットで見てみるとやはり高価なものでした。

もったいなくて、自分自身のためには買わないかなぁ~。
彼は日頃からこれを本につけて読んでいるのか~!

文化?レベルの違いを感じました。

これ、今の私が使っていいのかな?(^^;)
レストランでの食事の後のコーヒータイムに、旅の中での読書タイムに。ぴったしですね。映えるな~。私の場合は・・?

着る服、振る舞いまで、この『ブックカバー』に寄せていかないと。

この『ブックカバー』はその存在価値だけでなく、新たな波動を発しているように思えます。

おそらく、私の撮りました画像からではお分かりずらいとは思います。

手に取られてみれば、直ぐに分かります。(すべて私の個人的感想です。)

なかなか”渋い”贈り物を頂きました。

※C&L TRASCO トレードスコープ株式会社 横浜市港南区

C&L TRASCO
C&L TRASCO (シーアンドエルトレスコ) 職人の作る革製品、工芸品を世界中のお客様にご提供しております。

もし、大切な方に贈り物で何かお探しでしたら、ヌメ革製の『ブックカバー』もご検討頂ければと思います。

「貴重な贈り物、ありがとう!」

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる