ライフプラン お気軽にご相談ください

通院しながら働く労働者の割合 ほか

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考えるファイナンシャル・プランナー【日だまり】の山根です。

今回は「何らかの疾患により通院しながら働く労働者の割合」と「平均寿命と健康寿命の国際比較」の各データです

データは、一般社団法人 相続手続カウンセラー協会の『相続白書2026』という会員向け電子ファイルを参考に、厚生労働省「令和7年版 厚生労働白書 次世代の主役となる若者の皆さんへ -変化する社会における社会保障・労働施策の役割を知る」より直接抜粋しております

何度か使わせて頂いていますが、相続手続カウンセラー協会の資料はよくまとめられていて、大変秀逸だと思います

何らかの疾患により通院しながら働く労働者の割合

「就業者数」は横ばい、「通院しながら働く人」が徐々に増えているのがわかります。

ただ、割合でみますと、「就業者に占める通院しながら働く人数の割合」が1998年25.5%だったものが、2022年には40.6%になっています。約1.6倍になっています。

労働者年齢が高くなり、若い労働者が必要になってきていると考えられます。

が、・・その若い労働者が少なくなってきているのが問題なのですが・・。

平均寿命と健康寿命の国際比較

男女とも、「平均寿命」、「健康寿命」ともに、先進7か国の中では、日本がトップです。

アメリカの男女の「健康寿命」に驚きです。アメリカの(健康)寿命が他の先進国と比較して低いのは、医療保険制度の未整備による受診の遅れが一番に頭に浮かびましたが、・・ほかに、薬物、肥満率、銃暴力などでしょうか・・?

(2026年6月29日現在情報)

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次