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人様に笑いを届ける難しさ

こんにちわ!人間は感情の生き物。このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考える米子相続コンサルタント、【日だまり】代表の山根です。

昨晩、コントグループ、ザ・ドリフターズのドラマがフジテレビで放映されました。

コント作成の裏側を垣間見るドラマでしたが、同時代の頃の自分とリンクしながら、とても興味深く面白く観ることができました。

作成裏側の苦悩と各メンバーの、特に故・志村さんのザ・ドリフターズに係わる姿勢を観ることができました。

当時、私は小学生、中学生でしたので、コントの想い出のほとんどはザ・ドリフターズ一色でした。

いかりや長さんのメンバーを替えない、ザ・ドリフターズを解散しない姿勢、「全員集合」の終わり、笑いの本質など・・

観ている側も胸が熱くなりました。

コントの場面に関しては、本家の場面を観て知ってましたので、比較すべきものでは無いとは思いつつも、逆に、本家の”ドリフ”の笑わせる演技は凄かったんだと再認識させられました。

う~ん、なんというか・・感情を素直に表した瞬時の様々な表情、独特の間、一瞬の的確な突っ込み。分かっているけど笑ってしまう”ドリフ”の超一流さを感じました。

裏側で緻密に練られたものから出てくるアドリブなんだと思いました。漫然と過ごしていてはできないものだと。

あの志村さんでも当初一年以上、笑いが取れず悩んでおられたことにも驚きました。

人を悲しませることは簡単でしょうが、笑わせることは本当に難しいと心底感じました。

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